【チェリオのCBD配合ドリンク】次世代飲料CBDXの効果やレビューを紹介

炭酸飲料やエナジードリンクでおなじみのチェリオから出ている次世代飲料CBDXをご存知でしょうか。

CBDXは、大麻から抽出される成分CBDが配合されているドリンクです。

価格は500円と他のエナジードリンクやリラクゼーションドリンクと比べてかなり強気な価格です。

SNS上では、自動販売機で販売されているCBDXの投稿がシェアされているので、気になる方も多いのではないでしょうか。

CBDは大麻から抽出される成分なので危険だと思う方もいますが、中毒性があったり精神状態がハイになるような成分ではありません。

今回は、そんな次世代飲料CBDXの商品内容やレビューについてご紹介します。

次世代飲料CBDXとは

CBDXは、チェリオジャパンから発売されたCBD配合の微炭酸ドリンクです。

チェリオと言えば、超生命体飲料ライフガードなどエナジードリンクで知っている方も多いと思います。

チェリオは、斬新なパッケージデザインが印象的で若年層に人気です。

CBDXは、エナジードリンクとは異なるリラクゼーションドリンクです。

最近、チルアウトなどのリラクゼーションを目的としたドリンクが発売されるようになりました。

特に若年層を中心に、アルコールやエナジードリンクでもないドリンクが注目されています。

CBDとは

CBDとは、大麻草の主に茎や葉から抽出される成分です。

大麻によくあるハイになる精神高揚作用や中毒症状はありません。

CBDは鎮静作用、抗酸化作用、抗炎症作用、整肌作用、リラックス作用などの効能があると認められています。

本来、人間は免疫力など、自分の身体機能を整える力がありますが、ストレスや外的刺激によって身体を治癒する力がなくなります。

CBDは免疫力や自律神経を司る機能に働きかけて、身体全体の機能を高めます。

最近では、CBDオイルやCBDグミ、コスメなど、多くのCBDを配合した製品が出てきました。

特にCBDオイルは、多くの方が日常的に摂取しています。

CBDは健康サポート成分として、日常生活に浸透する可能性がある成分です。

THC含有の製品に注意

大麻から抽出される成分の中にはTHC(テトラヒドロカンナビノール)という違法成分もあります。

THCは、精神に働きかける成分で、依存性や向精神作用があり、日本では大麻取締法で禁止されています。

日本でCBD製品を選ぶ際は、THCフリーであることが重要です。

CBD製品のメーカーは、必ず「成分分析表」と第三者機関の品質検査の検査結果を表示しています。

購入の際には、必ずチェックするようにしましょう。

CBDXの商品内容

では、次世代飲料CBDXの商品内容について詳しくご紹介します。

価格・内容量

価格(税込) 500円
内容量(CBD含有量) 250mL(20mg)

CBDオイルのCBD含有量は、500〜1,000mg程度のものが多いです。

CBDXは、CBD製品の中では、比較的少なめにCBDが配合されていて、初めてCBDを摂取する方には最適な量です。

CBDの効果効能を本格的に摂取したい方は、CBDオイルやベイプを使うのがおすすめです。

価格は他のエナジードリンクと比較すると、高価な価格帯です。

品質管理をきちんと行っているCBDが配合されているので、値段が高くなると考えます。

パッケージ

CBDXのパッケージは、250mLのアルミ缶でプルを押し出して開封します。

デザインは、シンプルなアルミ缶に蛍光オレンジの丸いデザインに、白抜きでCBDXと記載されています。

出典:https://www.cbdsq.jp

エナジードリンクのチェリオは、斬新で派手なデザインが多いですが、CBDXは缶の真ん中に蛍光オレンジの丸いロゴがついているだけです。

なので、チェリオの中ではシンプルなデザインといった印象です。

原材料

CBDXの原材料について下記の記載があります。

  • 果糖ぶどう糖液糖(国内製造)
  • 麻抽出物粉末(アカシア食物繊維、中鎖脂肪酸油、麻抽出物、トコトリエノール含有米油抽出物)
  • 炭酸
  • 酸味料
  • 香料
  • ベニバナ黄色素
  • 甘味料(スクラロース)

CBDXの原材料となっているCBDは、日本の法律に従い輸入された原料を使用しています。

輸入された麻は、厚生労働省で安全性が確認されており、品質には問題ないと公式サイトに記載があります。

下記は公式サイトから抜粋

「CBDX」に配合されているCBDについては、日本の法律に基づき、厚生労働省に確認されたものを使用しています。

  • 提供農場で大麻草の成熟した茎からのみ抽出されていることを確認しています。
  • 第三者機関で成分分析を実施し、THC不検出を確認しています。
  • 原材料および製造工程を確認しています。

CBDXで使用されているCBDは、安全性を確認してから製造しています。

そして、THCの検出検査は、第三者機関によって成分分析されています。

ドリンクの色・フレーバー(味)

CBDXのドリンクの色は、透明なクリーム色をしています。

さわやかさがある色味で飲みやすい印象の色味です。

CBDXの風味は、公式サイトではフルーティーハーブフレーバーでさわやかな口当たりですと表記されています。

味の余韻があり、南国をイメージした爽やかさを楽しめます。

チルアウト(CHILL OUT)との違い

チルアウトは、Endianから発売されている人気のリラクゼーションドリンクです。

主にコカコーラの自動販売機やコンビニエンスストア、ドラックストアで販売されています。

CBDXとの違いは、原材料にCBDではなく、ヘンプシードエキスが入っている点です。

そして、成分はGABAとテアニンの成分で緊張感の解放や安眠効果が高まる点にも違いがあります。

チルアウトのフレーバーは微炭酸で、シトラスハーブのさわやかな飲み口です。

微炭酸とさわやかな風味によってリラクゼーション効果を高めます。

CBDXの商品レビュー

実際にCBDXを飲んだ筆者や他の方のレビュー・ネットの口コミをご紹介します。

味や効果は個人によって違いがあるので、筆者の他にも購入された方の様々な口コミを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

実際に購入した方の口コミ

実際購入した方の口コミには、下記のようなコメントがありました。

初めて飲みました。私的には梅風味?梅ソーダみたいな味に感じました。原材料名を見たら梅は入ってないです。

味はさっぱりとしてて、りんごやグレープフルーツのようなフルーティーな味わい。

CBDというものを試してみたく購入。私は効果を感じることはなかった。

おそらくプラセボ効果も多分に含まれてると思いますが、リラックスできた気がします。味はふんわり刺激がなく味わいで、優しい香りです。

よくあるエナジードリンクと比べると、酸味や刺激が抑えられているほうに感じます。しかしその分、喉越しはスッキリでごくごくいけます。

とても美味しいと思います。もしこれからも手に入るなら定期的に飲みたい味ですね。精神的な効果ですが、意外とあります!雰囲気的にはGABAのサプリを飲んだ後に近いのですが、チルい気分になりました

やはり、個人によって風味の感じ方に違いがあります。

柑橘系やアップルジュース、梅ソーダなどさまざまなレビューがあり、共通して言えることは、どの風味もさわやかさを感じるフレーバーであることです。

CBDXの効果にも個人差があり、さわやかな優しい香りという口コミもあるので、香りによるリラックス効果が予想されます。

爽快感や心地よい香りでリラックスしたい方にCBDXはおすすめです。

筆者が飲んでみた感想

CBDXの味は、リンゴの風味がある炭酸ジュースといった感想です。甘さが強くなくすっきりとした飲み口でした。

炭酸も強くなく、飲んだ後に少し甘苦い感じが軽く残ります。

エナジードリンクによくある甘さが強くなかったので、すっきり飲みやすい味です。

気分転換したいときには最適な風味でした。

そして、CBDXを試飲して効果を感じることはありませんでした。

ですが、後味がさわやかな感じがしたので、爽快感が欲しいときに飲むと気分がすっきりします。

仕事終わりに気分転換したい時やストレスを和らげたいときに飲むのがおすすめです。

CBDXはどこで売っている?

CBDXは、店頭ではなく主に公式インターネット通販と自動販売機で販売しています。

SNSではCBDXが販売されている自動販売機の投稿がシェアされています。

主にCBDXの公式サイトでケース販売されており、15本セットで税込7,500円、30本セットで税込15,000円の2種類のみの販売です。

また、通販サイトで1本から販売しているサイトもありますが、現在販売している通販サイトは「楽天市場」と「ヨドバシ.com」です。Amazonで購入することはできません。

そして、自動販売機でも販売されており、SNSでのシェアが多くされています。

場所は渋谷区にあるライフガードスクエアの自動販売機です。

ライフガードはチェリオのエナジードリンクとして販売されています。

SNSでは100円の自販機に500円のCBDXが並ぶという驚きの投稿が多かったです。

まとめ

今回はCBDXの商品についてご紹介しました。

CBDXはCBDを配合していますが、あくまでも炭酸飲料です。

医薬品や医薬部外品のように即効性はありません。あくまでも、嗜好品として楽しみましょう。

風味や効果に関しては個人の感じ方に違いがありますが、さわやかな風味が印象的という口コミが多かったです。

気分転換したい時に飲むと、すっきりした気分を楽しむことができます。

普段、CBDを摂取している方にとっては、CBDの含有量が少ないので物足りないと感じるかもしれません。

CBDの効果を求める方は、CBDオイルやベイプで摂取する方が良いでしょう。

今後、CBDXは全国の自動販売機で販売される予定です。

自動販売機で見かけた時に、他の飲料と比べて高い金額に驚きますが、ぜひ飲んでみてください。

RECALMのCBDオイルは、CBD含有量1,000㎎(10%)

本製品は、第三者機関での分析を行い、成分分析表を開示した上で、日本国内への輸入時の厳しいチェックも正式に通関しているため、安心してご利用いただけます。世界最高品質の原料を使用し、日本国内の工場で厳しい基準の製造・管理体制を設けて製造しています。

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