愛犬のストレスにCBDオイル?健康におすすめのCBD商品5選

近年、注目を集めているCBDですが、犬用のCBDオイルが販売されていることをご存知でしょうか。

愛犬のストレスを緩和するために、CBDオイルを与える愛犬家が増えています。

ですが、愛犬にCBDオイルを試してみたいけど心配と気になる方もいると思います。

本記事では、犬用にCBDオイルを検討している方に向けて、犬のストレスの原因やCBDオイルのメリット・デメリットについて解説します。

愛犬の健やかな身体のため、ストレスを軽減してあげたいと考えている方必見の内容なので、ぜひ参考にしてください。

CBDオイルの効果とは

CBDオイルは、大麻から抽出される成分の一種で、その効果の高さから世界各国で注目されています。

生き物の体には、体調を整えるエンド・カンナビノイド・システム(ECS)という機能があり、CBDを摂取するとESCに良好な効果をもたらしてくれます。

まずはCBDを摂取することで得られる代表的な効果を3つご紹介します。

  • 高い安眠効果
  • リラックス効果
  • ストレスの軽減

安眠効果

過去の研究結果によると、CBDはさまざまな効果があることがわかっています。

その中でも安眠効果は代表的な効果のひとつです。

さらにCBDの安眠効果は、薬の副作用で眠りを誘う睡眠薬と違い、直接神経に作用して眠りを誘うため、自然に近い質の高い睡眠効果を得ることが可能です。

リラックス効果

CBDには不安を軽減させるリラックス効果があります。

これも体内にあるECSが関わっており、CBDを摂取すると緊張を緩和して気を落ち着ける効果が期待できます。

そのため、CBDオイルをアロマとして楽しむ方も多くいます。

CBDを摂取することで、気を落ち着かせて心地の良い時間を過ごすことができるでしょう。

ストレスの軽減

CBDの摂取は、ストレス軽減が期待できます。

CBDは、セロトニンやドーパミンを増加させる効果があります。

そのため、摂取すると体内のECSが反応し、慢性的なストレスを緩和するといわれています。

犬が抱えるストレスの原因

ストレスとは、外から影響を受けて生じる体の緊張状態のことで、ほとんどの動物が感じているといわれます。

それは犬や他の動物も同様です。

過度なストレスが続くと病気になる可能性があり、あなたの愛犬も体調を崩すかもしれません。

まずは、犬が抱えるストレスについて理解しましょう。原因や理由は以下の通りです。

  • 環境などの外的変化
  • 睡眠不足など習慣の乱れ

環境などの外的変化

犬はとても敏感で、環境など外側の変化でストレスを感じやすい生き物です。

犬が感じる気温や湿度は人間と違い、日常生活で聞こえる音や匂いでも、優れた五感によって人間が思っている以上にストレスに感じている場合があります。

犬にとって、日常生活の気温や雑音、匂いや光など、さまざま環境の変化は強いストレスに感じる場合があります。

睡眠不足など習慣の乱れ

睡眠不足や不摂生など、生活習慣の変化によってストレスを感じている場合があります。

犬も人間と同様に、生活の乱れや変化でストレスを感じることがあります。

特に犬の生活習慣は、飼い主が管理する必要があるので、エサや睡眠に関して余分なストレスを与えないように気をつけましょう。

CBDオイルを愛犬に与えても大丈夫なのか

犬のストレスについて説明しましたが、CBDの高い効果を考えると、犬に与えて大丈夫か心配になる方もいると思います。

結論からいうと、CBDオイルは犬に与えても問題ありません。

また、CBDは犬にも効果があると言われています。

冒頭で説明したECSは、人間と同じように犬にも存在しています。

そのため、犬がCBDを摂取しても人間と同じように効果が得られます。

しかし、過剰にCBDを与えすぎると、以下の副作用の可能性もあるので、過剰摂取には注意するようにしましょう。

  • 口渇
  • 下痢
  • 血圧低下

CBDを摂取する際は、用法や容量を守るようにしてください。

CBDオイルのメリット・デメリット

近年、急速にCBDが発展していますが、CBDにはさまざまな効果効能や用途があります。その中でもストレスやリラックスに対する効果は先述した通りです。

しかし、CBDオイルを摂取するメリットやデメリットにはどのようなことがあるのでしょうか。ここではCBDのメリット・デメリットをご紹介します。

CBDのメリット

CBDのメリットは、前述した効果を得ることができ、安全性が高く、重篤な副作用がないという点です。

元は大麻から抽出される成分なので、安全性を心配される方も多くいますが、CBDは日本でも合法の成分で危険性はありません。

また、その安全性は世界保険機構(WHO)から承認されており、世界中で使用されています。

CBDのデメリット

CBDのデメリットとして、軽い副作用に関する報告があります。

先述した通りCBDは、過剰に摂取すると口渇・下痢・血圧低下の副作用が現れる可能性があります。

また、過去の事例で重篤な副作用ではありませんが、眠気・倦怠感なども報告されています。

愛犬に与えるCBDの摂取量の計算方法

CBDを愛犬に実際に与えるとなると、適正なCBDの摂取量はどのくらいなのでしょうか。

基本的には、体重を基準として1日当たりの摂取量が変わります。

CBD摂取量の目安は、以下の通りです。

体重1kg = CBD1mg

また、濃度によってもCBDの含有量が変わるため、CBDの含有量を計算する必要があります。

CBD濃度の計算式は、以下の通りです。

CBD内容量 × CBD濃度 = CBD含有量

一般的に摂取量は、商品表記に記載がありますが、不明であれば上記計算式で求めてみましょう。

それでも不安が残る方は、かかりつけの獣医や販売元に問い合わせてみてください。

犬の健康ケアにおすすめのCBDオイル

犬の嗅覚は、人の3,000倍〜10,000倍優れていると言われており、味覚も人と異なります。

近年、生活ストレスの改善に用いられ人気が高まっているCBDには、犬用の製品も多数存在します。

そして、愛犬のCBDオイル選びに迷ってしまう人も多くいるでしょう。

ここでは、犬用のCBDオイルを5つ厳選して紹介します。ぜひ参考にしてください。

  1. VIGOPET(ビーゴペット)
  2. Naturecan(ネイチャーカン)
  3. M&N’s CBD
  4. CBD OIL hug for dogs
  5. NaturalHealth

1. VIGOPET(ビーゴペット)

商品名 CBD含有量 原材料 原産国 価格(税込)
VIGOPET(ビーゴペット) 200mg ヘンプシードオイル、CBD 日本 5,280円
  • 一般社団法人日本カンナビノイド協会承認で安心・安全
  • 天然由来成分100%使用
  • CBDの働きを高めるヘンプシードオイル含有

2. Naturecan(ネイチャーカン)

商品名 CBD含有量 原材料 原産国 価格(税込)
中型犬用 5% CBDオイル 10ml 500mg MCTキャリアオイル、CBD 英国 3,868円
  • 大型、中型犬用のCBDオイル
  • 高品質のカンナビジオール(CBD)とMCTオイルでペットの生活を向上させる
  • 年齢をかさねたペットや一人でお留守番のペットまであらゆるペットの悩みに最適

3. M&N’s CBD

商品名 CBD含有量 原材料 原産国 価格(税込)
M&Ns CBD・CBDオイル  300mg MCTオイル、カンナビジオール/香料(リナロール、βカリオフィレン、ゲラニオール) 日本 5,800円
  • CBD初心者に安心な低濃度のCBDオイル
  • てんかんの補助療法におすすめ
  • 獣医取り扱い品で安心・安全

4. CBD OIL hug for dogs 

商品名 CBD含有量 原材料 原産国 価格(税込)
CBD OIL hug for dogs 300mg mctオイル、CBD 日本 4,680円
  • 使いやすいオイルタイプで管理しやすい
  • オーガニックテルペンで安心安全
  • U.S Hemp Authority認証のCBD使用で安心・安全

5. NaturalHealth

商品名 CBD含有量 原材料 原産国 価格(税込)
Natural Health 犬用 猫用 カンナビジオール cannabis  600mg ヘンプシードオイル、CBD、オリーブオイル 日本 5,980円
  • 無農薬有機栽培された大麻を使用し、純度の高いCBDを精製
  • 犬以外に猫・うさぎ・モルモットも使用可能
  • ペットの免疫バランスを整え若々しさを保つ

犬の健康ケアにもおすすめなCBDオイル

CBDは、人や犬の健やかな体づくりに有効です。

そして、犬用のCBDを検討している方には、上記のおすすめ商品以外にもRECALMのCBDがおすすめです。

CBD原料製造許可を取得した信頼性

RECALMのCBDは、医療用CBD原料製造許可のもと、製造・販売されています。

元は医療用として製造許可を得ているCBDなので、安心して愛犬にも与えられます。

もちろん、人に対しても高品質で効果的なCBDオイルです。

高品質で味の良いCBDを使用

RECALMのCBDオイルは、大学教授・医学研究者監修の元、製造されています。

また、RECALM独自の抽出方法により、味や使用感にもこだわり、CBD本来の青臭い味を無くし、口からも飲みやすい製品になっています。

そのため、嗅覚の鋭い犬でも難なく与えることができます。

また、製品濃度は11%と濃縮されたCBDなので、効率的に摂取が可能で、高濃度の犬用CBDにこだわる方には最適です。

犬に与えやすいオイルタイプ

RECALMのCBDは、犬にも与えやすいオイルタイプです。

オイルは、摂取の用法がたくさんあり、その中でも舌下摂取は吸収も早く、効率的にCBDを体感できます。

犬にCBDを与える具体的な方法は、直接与える、エサに混ぜる、飲料水に混ぜるなどが挙げられますが、オイルタイプなので、いずれの方法も可能です。

愛犬に与えやすい方法としてもCBDオイルはオススメです。

まとめ

本記事では、犬用のCBDを検討している方に向けて、犬のストレスの原因やおすすめのCBD製品をご紹介しました。

犬も人と同じように生活習慣や環境が原因でストレスを感じています。

ストレスを過剰にためると、体調を崩したり病で苦しんだりする可能性もあります。

もし、愛犬が散歩に行けなかったり、環境が変わってストレスに悩んでいるなら、CBDを与えてみるのも良いでしょう。

そんな方は、ぜひ敏感な犬でも摂取しやすいRECALMのCBDオイルを試してみてください。

RECALMのCBDオイルは、CBD含有量1,000㎎(10%)

本製品は、第三者機関での分析を行い、成分分析表を開示した上で、日本国内への輸入時の厳しいチェックも正式に通関しているため、安心してご利用いただけます。世界最高品質の原料を使用し、日本国内の工場で厳しい基準の製造・管理体制を設けて製造しています。

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