CBDローションとは?CBD含有のメリットや美容効果をわかりやすく解説

美容・健康業界で話題となっている「CBD」は、誰でも一度は聞いたことがあると思います。

そんなCBDは様々な製品タイプがあり、ローションなどの化粧品タイプのものも存在します。

CBDは様々な効果があり、特に女性にとっては嬉しい効果がたくさんあります。

今回は、そんなCBDの効果とCBDローションについて、わかりやすくご紹介します。

話題沸騰中のCBDとは

CBD(カンナビジオール)は、大麻草に含まれるカンナビノイドという成分の一種です。

大麻草には、80~114種類ほどのカンナビノイドという成分が含まれており、CBDもこのたくさんある成分の1つです。

大麻と聞くと危ないイメージを持っているかもしれませんが、CBDには向精神作用や依存性などはなく、日本でも合法に取り扱われています。

ですが、カンナビノイドの中でも、THC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれる成分は、多幸感やハイになる感覚を生み出す違法成分です。

マリファナは嗜好用大麻と呼ばれ、その3~25%の主成分を占めているのがTHCです。

マリファナも気分を高揚させ向精神作用を与えます。そのため、日本では医療目的であっても厳しく規制されています。

CBDの安全性

CBDは成分の抽出を規制対象外の麻の成熟した種子や茎を使用しています。

そして、マリファナには依存性がありますが、CBDには依存性がありません。そのため、CBDは安全に使用することができます。

また、CBDは日本の法律では規制されておらず、ネット通販や実店舗などで簡単に入手することができます。

価格も濃度によって差はありますが、相場はCBDオイル1本10mlあたり10,000円程度と安価です。

CBDの効能

天然由来成分のCBDは、とても大きな効能を持っていることが研究で明らかになってきています。

CBDを取り入れる人がどんな状態であるかによって、その効能も様々ですが、主に以下の効果が期待できます。

  • 心身のリラックス
  • 不安や心配の排除
  • ストレスケア
  • 不眠の緩和

また、医学的な研究により、がん治療に役立つ可能性や神経系を保護して神経変性疾患に役立つ可能性、統合失調症に対する治療可能性、てんかん発作に役立つ可能性なども挙げられています。

CBD化粧品

CBDが含まれる製品は様々な種類があります。

その中でも女性に人気の製品タイプがCBD含有の化粧品です。

まずは、CBD化粧品の効果や種類をご紹介します。

CBD化粧品の美容効果

CBDは抗酸化作用が高いと言われている成分です。そのため、ビタミンCよりも高い整肌作用を持っています。

また、ハリ不足などの加齢に伴う肌特有の悩みにも効果があります。

加えて、肌荒れ防止作用や肌荒れを防ぐ作用が期待できることから、外的なダメージで損傷しがちな肌に効果的だと言われています。

そして、CBD含有の化粧品を使うメリットは、「相乗して効果を感じることができる」という点です。

通常の化粧品でも保湿や肌のダメージから身を守ることはできますが、それに加えてCBD成分が含まれる製品を使うことで、アントラージュ効果という相乗効果の恩恵を受けることができます。

CBD化粧品の種類

CBDが含まれた化粧品は、各メーカーから様々な商品が販売されています。

ここでは、その一例をご紹介します。

  • 化粧水
  • ローション
  • オールインワンゲル
  • 保湿クリーム
  • フェイスマスク
  • バーム、リップバーム
  • 美容液

もちろん、ここに挙げたものは商品の一部です。

他にもたくさんの商品が販売されているので、自分の目的にあった化粧品を探してみてください。

CBDローションを使用するメリット

CBD化粧品は様々な種類がありますが、今回はCBDローションにスポットを当ててご紹介します。

CBDローションとは、毎日の肌のお手入れに使用するローションにCBD成分が含まれたものです。

ここではCBD含有のローションを使用するメリットを3つご紹介します。

  • 抗酸化作用を持っている
  • 必須脂肪酸が含まれている
  • 肌を守ってくれる

抗酸化作用を持っている

抗酸化作用の代表的な成分にはビタミンCやビタミンEがあります。

しかし、最近の研究ではCBDは、上記の2つの成分よりも高い抗酸化作用を持つ言われています。

抗酸化とは?

まずは、抗酸化作用とはどのような効果なのか説明します。

私たちは呼吸により酸素を取り込みます。

そして、体内に取り込まれた酸素の約2%が「活性酸素」に変化すると言われています。

活性酸素には、免疫力のアップや感染を予防する役割がありますが、過剰に生成されると自らの細胞を攻撃し、高い酸化力を持つ物質に変化します。

それを防ぐために、体内にはもともと抗酸化防御機構が備わっていますが、加齢やストレスなどによって機能しなくなります。

そして、ガンや生活習慣病を引き起こすといった疾病につながります。

また、お肌のシミやシワなどの原因にもなってしまいます。

CBDは高い抗酸化作用を持つ

最近の研究において、CBDはこれまで抗酸化作用の代表的成分とされていたビタミン類よりも、さらに強力な抗酸化作用があることがわかってきました。

このような理由から、抗酸化作用を持つCBDはエイジングケアなどの美容だけでなく、病気や疾患予防として注目を浴びています。

必須脂肪酸が含まれている

CBDは他のオイルに含有させてCBDオイル、またはローションといった製品にする場合が多いです。

そのオイルの中には、必須脂肪酸であるオメガ3、オメガ6、オメガ9が含まれています。

オメガ3、オメガ6、オメガ9は、体内でつくりだすことができないため、食物から摂る必要がある必須脂肪酸です。

それぞれの必須脂肪酸について、その特徴をご紹介します。

オメガ3

オメガ3は、血中の中性脂肪を下げ、血栓ができるのを予防し、血液をサラサラにする効果があります。

オメガ6

オメガ6は、血中のコレステロール濃度を下げます。

ですが、悪玉コレステロールだけではなく、善玉コレステロールも減らしてしまうため、過剰摂取には注意が必要だと言われています。

オメガ9

オメガ9は、善玉コレステロールを減らすことなく、悪玉コレステロールの濃度を下げると言われています。

肌を守ってくれる

CBDには、紫外線や乾燥などの外的なダメージから身を守る効果があります。

肌に摂取させることで、炎症を抑えたり、肌荒れを防ぎ整える効果が期待できます。

老化やシミ・シワに対しても効果があると言われており、シミやシワ防止にCBDローションを使用する方も増えてきています。

CBDローションの種類と含有成分

次は、CBDローションの種類や成分についても解説します。

CBDローションの種類

CBDローションの中にも、使用用途に応じていくつかの種類があります。

例えば、ウォーターローション(化粧水)、CBDカプセルローションなどの種類が存在します。

CBDカプセルローションは、その名の通りカプセルの中にローションが入っている商品です。

小さな粒1つの中にしっかりとCBDが入っているので、しっかりとした潤いを提供してくれるでしょう。

CBDローションに含まれている成分

商品によって含まれている成分は様々ですが、CBDはもちろんのこと、CICAやホホバオイル、アロエエキス、植物エキスなどの植物由来成分を配合した商品が多いです。

また、保湿成分であるセラミドを複数種類含み、バリア機能をサポートしている商品や、潤いを導くためのヒアルロン酸が含まれている商品も存在します。

他の化粧品やサプリメントなどで摂取している成分がある場合でも、CBDローションに切り替えることが可能です。

CBDローションの使用方法

CBDローションのテクスチャーは、商品によって若干の違いはあります。

手につけてみると少しとろみがかっており、つけ心地はしっとりしています。

この時、美容成分が肌の中へ浸透していきます。

使用は化粧水のあとに、3~5プッシュの適量を手のひらにとり、顔全体に伸ばしてください。

最後に顔を包み込むようになじませると効果的です。

毎日のお肌のお手入れと特別に変える必要がなく、生活に取り入れやすいところもCBDローションの大きな魅力です。

CBDローションはシワ、たるみに効果が期待できる

CBDローションは、シワやたるみへの効果も期待できると言われています。

まずは、シワやたるみができる原因を解説し、CBDがそれらの悩み改善に期待できる理由を解説します。

シワ、たるみの原因とは?

年を重ねていく中で、シワやたるみは避けては通れないお肌の悩みです。

シワやたるみの原因は、大きく3つあると言われています。

それは、乾燥、紫外線、加齢の3つです。それぞれ詳しく解説します。

乾燥と紫外線

肌は乾燥すると、肌表面の水分が失われることで「ちりめんじわ」と呼ばれるシワができます。

これは、シワの比較的初期の状態と言えます。

また、紫外線の影響によって、引き起こされる皮膚の老化を光老化と呼びます。

光老化では、皮膚(真皮)にある肌のハリを保つ線維が破壊され、弾力性が欠けて皮膚が厚くゴワゴワになり、深くて直線的なシワができてしまいます。

加齢

加齢によるシワやたるみの原因は、顔の奥にあります。

私たちの顔は骨、筋肉、皮下脂肪(皮下組織)・真皮(皮膚)・表皮(皮膚)の5つの層から成り立ちます。

シワやたるみは、皮膚の表面だけで起きているのではなく、実は上記の5つのすべての層が関わっています。

加齢とともにそれぞれの層に変化が起き、シワやたるみを作っています。

シワ、たるみに対してケアできること

シワやたるみに対して、お家でも簡単にケアできることがあります。

それは、小ジワ対策です。

小ジワとは、肌表面の乾燥によって表皮に現れる「ちりめんじわ」のことで、シワの初期の状態です。

小ジワは、化粧品などで肌を保湿することにより、目立たなくなる可能性があります。

小ジワのような初期的な段階でケアしておくことがとても重要です。

CBDローションの小ジワへの効果

皮膚科学雑誌で発表された研究によると、CBDが人間の皮膚細胞に届くとケラチノサイト(特定の肌細胞)の過剰生産が抑制されることが明らかになりました。

CBDは、肌の保湿に大きな影響与え、柔らかさや水分維持機能といった肌の質の改善が見込まれています。

購入時の注意点

CBDローションはお肌につけるものなので、購入時には注意すべきことがあります。

それは、安易に海外からの輸入商品を購入しないということです。

日本における化粧品の製造や販売では、含有して良い成分や表示方法などが、厚生労働省や消費者庁が制定する法律や関連する指針により定められています。

また、日本で販売されているCBD製品は、製品の安全性や専門の検査機関の品質確認がされていることが多いです。

ですが、海外から輸入した商品の場合、製品の安全性や専門の検査機関での品質チェックがされていない商品が紛れている可能性があります。

特に注意しなければならないのが、日本において違法となるTHCなどの成分が含まれている商品です。

違法商品を購入しないためには、成分分析表をきちんと確認することがとても重要です。

また、製造販売元や販売しているショップが信頼できる業者であるかどうかを必ず確認してから購入するようにしましょう。

まとめ

今回は、美容や健康関連で注目を集めているCBDやCBDローションについてご紹介しました。

CBDはリラックス効果がある製品として話題ですが、CBDローションとして使用することで、抗酸化作用やアンチエイジングにもつながります。

美容効果がある製品を探していた方や、元々CBDに興味があった方は、ぜひCBDローションを試してみてください。

RECALMのCBDオイルは、CBD含有量1,000㎎(10%)

本製品は、第三者機関での分析を行い、成分分析表を開示した上で、日本国内への輸入時の厳しいチェックも正式に通関しているため、安心してご利用いただけます。世界最高品質の原料を使用し、日本国内の工場で厳しい基準の製造・管理体制を設けて製造しています。

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