集中力UPに期待!CBDでドーパミンを味方にする方法を紹介

ドーパミンは意欲や快楽、多幸感を引き出すホルモンです。

ドーパミンを味方につけることでやる気や集中力が高まります。

しかし、ドーパミンは過剰摂取状態になると依存症になる可能性もあるので適度によく分泌させることが大切です。

そして、ドーパミンは自律神経のバランスを支える大切なホルモンです。

CBDはドーパミンに直接作用し、ホルモンの分泌を適度に整える作用があります。

そこで今回は、ドーパミンを効率良く分泌するCBDの効能や摂取方法について解説します。

CBDとは

CBD(カンナビジオール)は、大麻から抽出される成分の一つです。

大麻は依存性がある危険な薬物と言われていますが、CBDはWHO(世界保健機関)で安全性が認められています。

成分は依存性がなく、鎮静作用や抗炎症作用、抗酸化作用などの効果があります。

人間の身体は、ECS(エンド・カンナビノイド・システム)によって免疫力や自律神経のバランスを整えます。

ECSは内因性カンナビノイドの一つで、CB1・CB2受容体に結合することによって、人間本来の機能をコントロールします。

そして、ECSは外的ストレスや老化によって正常に機能しなくなります。

カンナビノイド欠乏症と言われ、免疫力が落ち、疾病にかかりやすい身体になると言われています。

CBDには植物性カンナビノイドが含まれており、ECSの働きを良くして人間の生命機能を維持します。

やる気と集中力を引き出すドーパミンとは

ドーパミンはセロトニンと同様に、脳内の神経伝達物質の一つで、副交感神経を優位にします。

そして、やる気や意欲を引き出すことから、やる気ホルモンと言われています。

ドーパミンが分泌されることで、下記の心理効果があります。

  • 意欲向上
  • 集中力の強化
  • 多幸感
  • 自己肯定感

ドーパミンは目標を達成し、報酬を得た時に分泌されます。

例えば、ご褒美のスイーツやランナーズハイといった状態がドーパミンを分泌すると言われています。

ドーパミンは分泌している時は多幸感がありますが、やり過ぎると依存化して歯止めが効かなくなるのも特徴です。

不足しても過剰分泌してもいけないドーパミン

ドーパミンは、バランス良く分泌されることが大切です。

不足している場合は意欲低下を招きますが、過剰状態が続くと依存性が高くなり、飲酒、喫煙、過食、ギャンブルなどにのめり込みやすくなると言われています。

ドーパミンをちょうど良く分泌するには、セロトニンの分泌と強い刺激を与えないことが大切です。

セロトニンは、ドーパミンとノルアドレナリンの暴走を抑える役割があります。

日頃からセロトニンの分泌によってドーパミンをバランス良く分泌させます。

適度にドーパミンを分泌する習慣

ドーパミンは、日常の生活習慣の中で適度に分泌されます。

ここでは、ドーパミンを適度に分泌できる4つの習慣をご紹介します。

適切な食事

ドーパミンは主にたんぱく質を原料としています。

その中に含まれている必須アミノ酸のチロシンから作られています。

たんぱく質が多い食事は、心身の疲れを解消すると言われています。

主に肉や魚、大豆食品などを中心とした食事がおすすめです。

そして、脳の働きを良くするには、ビタミンB群(ビタミンB6、ナイアシン、葉酸)とミネラル(鉄分)一緒に摂取することもおすすめです。

多くの方は、普段の食事が糖分に偏りがちになるので、タンパク質やビタミン、ミネラルの摂取ができる食事を取り入れてみましょう。

達成しやすい目標を作る

ドーパミンは、意欲と報酬を繰り返すことによって分泌されます。

達成しやすい目標を作って、少しずつクリアすると達成感に満ちていきます。

達成感を得る経験を何度も行うことによって、やる気や集中力が高まります。

数多くの成功体験は、大きな自信になります。同時に成功体験をすることでドーパミンを分泌していきます。

音楽を聴きながら作業する

好きな音楽をかけながら作業をすると集中モードになり、ドーパミンが分泌します。

海外の研究チームで「好きな音楽はドーパミン生成を促す効果がある」という論文が発表されました。

好きな音楽を聞きながら作業すると、ドーパミンが分泌され、ポジティブな感覚になると言われています。

好きな音楽を聴きながら作業すると自己肯定感も生まれます。

集中する時間を作る

ドーパミンの分泌に欠かせない習慣は、何も考えないで集中状態を作ることです。

特に瞑想は集中力が高まり、ドーパミンの分泌を促します。

そして、瞑想をしている間はドーパミンが適度に分泌されていて、脳もクリアな感覚になっています。

瞑想は道具を必要としないので、手軽に脳を活性化できる習慣です。

CBDでドーパミンをどのように分泌するのか

CBDは、直接ドーパミン受容体に作用すると言われています。

ドーパミン受容体と一緒にセロトニン受容体にも働きかけます。

脳内では、ドーパミンが分泌されるのと同時にセロトニンも分泌されます。

これらの現象によって、ドーパミンを適切に分泌し、ストレスにより体内で作られたコルチゾールを減少させます。

そして、海外の研究結果で、CBD摂取で不安感を軽減することで集中力を上げるとの結果が発表されました。

研究事例は少ないですが、CBDはドーパミンの分泌を促進して、集中力や意欲を高める作用があると言えます。

ドーパミンを引き出すCBD製品

ドーパミンの分泌は、日常の生活習慣を整えることがポイントです。

CBD製品は、手軽に摂取できるアイテムが多く、日常生活の中で取り入れやすい習慣なのでおすすめです。

ここでは、普段の生活に取り入れやすいCBD製品をご紹介します。

CBDオイル

CBD製品の中で多く販売されているのがCBDオイルです。

CBDオイルは、CBDに香料や美容成分が配合されたオイル製品です。

CBDオイルで使用されるキャリアオイルは、ヘンプシードオイルやMCTオイルなど、抗酸化作用のある質の高いオイルです。

摂取方法は、直接舌の裏側にオイルを垂らす方法(舌下摂取)や、コーヒーやお茶などに1滴入れて飲む方法があります。

成分の吸収率が高い方法は前者ですが、飲み慣れない方は飲み物と一緒に摂取するのがおすすめです。

CBDリキッド

CBDリキッドは、専用の吸引器具(ベイプ)でCBDを含む蒸気を吸引します。

CBDリキッドは主に電子たばこのような機器と一緒に販売されている事が多いです。

たばこの代わりにCBDリキッドを吸って気分を切り替えることができるので、喫煙者に特に人気のCBD製品です。

CBDグミ

普段のおやつとして手軽に摂取できるのがCBDグミです。

グミのフレーバーが豊富にあるので、味に飽きることもありません。

また、CBDベイプのように器具を揃える必要がないので、手軽にCBDを摂取することができます。

CBDグミを普段から噛んで、気分をすっきりさせるのも良いでしょう。

ドーパミンを引き出すCBD製品の選び方

最近、CBDが話題となり、多様な製品が販売されています。

やる気を引き出すCBD製品を探している場合は、CBD容量が少なめの製品を選ぶのがおすすめです。

そして、CBD製品を選ぶのに欠かせないのが製品の安全性です。

ここではCBD製品を購入する際の2つのポイントをご紹介します。

THCフリーの製品を選ぶ

THC(テトラヒドロカンナビノール)は、大麻の成分から摂取されるカンナビノイドの一種です。

精神高揚作用や中毒性、幻覚症状があるので、日本では大麻取締法により禁止されています。

日本で販売されているCBD製品にはTHCが入っていませんが、稀に海外ブランドなどを購入した際に、THCが含まれていたというニュースもあります。

販売メーカーやブランドは、第三者機関の品質検査を行い、成分結果を表示しています。

製品を選ぶ際は、成分分析表にTHCが0%と表示されている製品を必ず選ぶようにしましょう。

CBDの含有量が少ない製品を選ぶ

CBDの効能には個人差があります。

特に含有量が多めのCBD製品を使うと人によって、だるさや眠気を感じる方もいます。

ドーパミンの分泌を適度に促すには、下記の方法がおすすめです。

  • CBD濃度が5%くらいの含有量が少ない製品選ぶ
  • 摂取量を少なめにする

脳がリラックスしすぎると必要な時に集中力が出なくなります。

CBDを使いたい場面や自分の体調に合わせてCBD製品を選ぶようにしましょう。

まとめ

今回は、ドーパミンを効率良く分泌するCBDの効能や摂取方法について解説しました。

CBDは、ドーパミンの分泌をサポートすることが研究事例で報告されています。

集中力ややる気を高めるために、ドーパミンを味方につけるとパフォーマンスが上がります。

そして、ドーパミンは適度な分泌が必要です。

ドーパミンを多く分泌すると飲酒や喫煙などの依存症になりやすく、歯止めがきかなくなるので、セロトニンと一緒に分泌させることが大切です。

その点、CBDはドーパミンとセロトニンを一緒に分泌することができ、自律神経の働きを整えます。

集中力を上げたい、やる気を起こしたい方は、CBDを味方につけてパフォーマンスUPに役立てましょう。

RECALMのCBDオイルは、CBD含有量1,000㎎(10%)

本製品は、第三者機関での分析を行い、成分分析表を開示した上で、日本国内への輸入時の厳しいチェックも正式に通関しているため、安心してご利用いただけます。世界最高品質の原料を使用し、日本国内の工場で厳しい基準の製造・管理体制を設けて製造しています。

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