CBDとアルコールは併用しても大丈夫?危険性やおすすめの商品を紹介

現在、海外ではCBD入りのアルコールが話題となっています。

しかし、中には「CBDとアルコールを併用しても大丈夫?」と心配する人もいます。

CBDは、医療でも使用されるほど信頼性の高い成分です。そんなCBDとアルコールの相性について気になる方も多くいるでしょう。

本記事は、CBDとアルコールを併用した際の効果や危険性などを詳細に解説します。

また、販売されているCBD配合のアルコール製品についてもご紹介します。

CBDとは

CBDは、大麻草から抽出できるカンナビノイド成分の一種で、リラックス効果が得られる健康食品として世界中で販売されています。

ですが、そもそもCBDがもたらす効果とはどのような内容でしょうか。

CBDを摂取した際に得られる効果は、主に以下の4つです。

  • 鎮静効果
  • 安眠効果
  • 緊張緩和
  • 抗炎症効果

順に解説します。

鎮静効果

CBDには高い鎮静効果があることが分かっており、代表的な効果のひとつです。

人の体内にはエンド・カンナビノイド・システム(ECS)と呼ばれるシステムがあります。

CBDはECSに直接作用し、自律神経を整えてくれる機能をもっています。

そのため、CBDを摂取することで神経に作用し、痛みを鎮めることが可能です。

安眠効果

CBDを摂取すると、睡眠を補助し質の高い眠りにつくことが可能です。

そもそも不眠となる要因のひとつにストレスがあり、CBDを摂取すると自立神経に作用してリラックス効果を得ることができます。

そのため、ストレスを緩和して心地よい眠りにつけます。

CBDの安眠効果は、薬の効果と違い自然な眠りに近い効果なので、質の高い安眠効果を得ることが可能です。

緊張緩和

CBDには緊張を緩和させる効果もあります。

セロトニンという脳内の神経伝達物質があり、CBDはセロトニンの働きを補助し、ドーパミンやノルアドレナリンを制御して精神を安定させる効果があります。

CBDを摂取することで、緊張をほぐして気を落ち着かせる効果が期待できます。

抗炎症効果

CBDには抗炎症効果があることが分かっています。

CBDを摂取することで免疫の働きを正常な状態にして、炎症を抑える抗炎症効果が期待できます。

CBDの安全性とは

先述したとおり、CBDはカンナビノイドの一種で大麻由来の成分です。

大麻と聞くと「危険ではない」と心配になる方がほとんどかもしれません。

ですが、CBDは日本の大麻取締法でも認められた安全で合法な植物由来の成分です。

また、2017年にWHO(世界保健機関)から安全性も認められ、世界中でCBD製品が流通しています。

しかし、中には粗悪なCBD製品も存在し、危惧されているのも事実です。

CBD製品を使用する際は、以下の3つに気をつける必要があります。

  • THCが含まれていないか(THCフリー)
  • 成分分析表に明記があるのか
  • 第三者機関を使って検査を受けているか

THCが含まれていないか(THCフリー)

THCとは、テトラヒドロカンナビノールの略で、CBDと同じく大麻から抽出されるカンナビノイドの一種です。

主に大麻の樹脂から抽出され、幻覚作用がある危険な成分です。

日本の大麻取締法では、抽出する部位によって規制されており、対象となるのが大麻草の・花穂・葉・未成熟の茎・樹脂・根です。

THCはこれらの部位から検出され、実質的に法律で禁止されている成分です。

そのため、CBDを使用する際はTHCが含まれないか注意しましょう。

成分分析表に明記があるのか

CBD製品には、基本的に成分分析表と呼ばれる安全を証明する書面があります。

そのため、製品を購入する際は、成分分析表の有無はもちろんのこと、内容を必ず確認しましょう。

成分分析表は、厚生労働省がCBD製品を輸入の際に提出を義務付けている公的書面です。

そのため、製品購入時に確認することができます。

中には成分分析表が確認できない製品もあるため、そのような場合、販売会社に問い合わせるようにしてください。

第三者機関を使って検査を受けているか

CBD製品の安全性は、第三者機関による検査によって確認することができます。

厚生労働省によると、成分分析表は義務付けられたものですが、安全を証明するものではないと記されています。

そのため、第三者機関を使って検査を受けている製品がもっとも信頼性の高いCBD製品と言えます。

一般的に製品購入の際は、第三者機関の検査表も添付されているので気にかけるようにしてください。

CBDとアルコールを併用したときの安全性について

アルコールの効果は、血行促進や血圧や悪玉コレストロールを低下させます。

そしてCBDは、リラックス効果や不眠改善の効果があり、アルコールとの相性はいいでしょう。

とはいえ、アルコールとCBDの併用について詳しい検査結果はありません。

しかし、飲み合わせによる過去の事故報告もないため、CBDとアルコールは併用しても問題はないでしょう。

ただし、アルコールの過剰な摂取はアルコール依存症やアルコール中毒の恐れがあるので、気分が良くなったからといって飲み過ぎは厳禁です。

CBDとの併用は大丈夫ですが、ほどほどに楽しむ程度に抑えましょう。

CBDとアルコールは、お互いの効果や利点により相性がよく、併用しても問題はないといえます。

ですが、考えられる副作用はゼロではないと認識しておきましょう。

CBDアルコールの種類やおすすめの商品

ここまでで、CBDアルコールの危険性や副作用について説明をしました。

CBDアルコールは、CBDとアルコールの良いところを同時に楽しむことができるのでとても人気です。

現在、CBDアルコールは多種多様に商品化され、種類も豊富で具体的にいうと以下の3種類に分けられます。

  • CBDビール
  • CBDワイン
  • CBDリキュール

CBDビール

CBDビールは、数あるCBDアルコールの中でも定評のある種類の一つです。

CBDにはヘンプによる独特な苦味がありますが、ホップとの相性がよく旨味がある製品です。

ビールは香りが豊かでフレーバーも様々なので、CBDビールは一味違ったビールとして楽しむことができます。

CBDワイン

CBDワインは、本場フランスのボルドーで生まれたCBD入りのワインです。

CBDとカシスの風味が同時に味わえ、ワイン好きも楽しめる製品となっています。

また、CBDワインが生まれた背景として、ワインの市場は2000年代を境にシュリンクの一途をたどっています。

そのことを危惧したフランス国はCBDに注目し、新たな世代に向けて、CBDワインが誕生しました。

現在は、新たなワインの在り方としてもCBDワインは世界的に注目されています。

CBDリキュール

CBDリキュールは、CBD含めテルペン類などリキュール調に味を整えたCBDアルコールです。

リキュールなので割材でアレンジしたり、そのままストレートで飲んだり楽しむことができます。

アルコール度数は高いものが多いため、飲み過ぎに注意しなければなりません。

CBDリキュールは、味のバリエーションが多い点で広い層に人気のあるお酒です。

CBDオイルでもアルコールを楽しめる

ここまでCBDアルコールについて解説しましたが、オイルタイプのCBD製品は飲料に混ぜて摂取することができます。

そのため、CBDオイルをアルコール飲料に混ぜて飲むこともおすすめです。

中でも、RECALMのCBDオイルは、高品質で第三者機関の検査で安全性も担保されているので、CBDアルコールに最適です。

RECALMのCBDオイルの特徴を3つご紹介します。

  • CBD原料製造許可で安全
  • 高品質のCBDを使用している
  • ヘンプ使用でも不味くない

CBD原料製造許可で安全

RECALMのCBDオイルは、医療用CBD原料製造許可のもと、製造・販売されています。

そのため、製造許可のもと製造している安全性の高い製品です。

まだCBD製品を製品を試した事がなく、THC含有の製品の見極めが不安という方にとっても、安心して使えるCBDオイルです。

高品質のCBDを使用している

RECALMのCBDオイルは、大学教授・医学研究者の協力により、製造されています。

また、CBD濃度はブロードスペクトラム11%と濃縮されたCBDなので、高い効果が期待できるでしょう。

高品質で高濃度、味や効果でこだわるならRECALMのCBDオイルがおすすめです。

ヘンプ使用でも不味くない

RECALMのCBDオイルは、ヘンプから抽出されるオイルですが、独自の技術により不味くない製品となっています。

CBDオイルの中では、麻やヘンプの独特な青臭い風味があり、味を気にされる方も少なくありません。

そのような方にもRECALMのCBDオイルは、味が良くおすすめです。

まとめ

今回は、CBDアルコールの危険性やおすすめ製品についてご紹介をしました。

仕事の疲れや、気が落ち着かないなど、安定しない日が続く際にぜひCBDアルコールを試してみてください。

CBDアルコールは、CBDのリラックス効果とアルコールの血行促進や血圧低下、両方の効果が期待できます。

そのため、CBDアルコールを飲むと、お酒を楽しみながら心地いい時間を過ごすことが可能です。

しかし、粗悪なCBD製品や違法成分のTHCが含まれる製品も中にはあります。

安全性が担保されていて安心してCBDを摂取したい場合はRECALMのCBDオイルとアルコール飲料を混ぜて飲むのも良いでしょう。

CBDアルコールは、高いリラックス効果を期待でき、新しいお酒のジャンルとして注目されています。

「ぐっすり眠りたい」「深くリラックスしたい」と悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にCBDアルコールやオイルをお試してみてください。

RECALMのCBDオイルは、CBD含有量1,000㎎(10%)

本製品は、第三者機関での分析を行い、成分分析表を開示した上で、日本国内への輸入時の厳しいチェックも正式に通関しているため、安心してご利用いただけます。世界最高品質の原料を使用し、日本国内の工場で厳しい基準の製造・管理体制を設けて製造しています。

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