私とCBDオイルとの出会い②・自粛生活から自粛警察

話は少し戻りますが、1回目の緊急事態宣言がありびっくりするほど、街中から人が消えました。ほんとびっくりするぐらい人が消え、自粛生活が始まりソーシャルディスタンス、アルコール消毒、マスク生活も始まりました。

私にも生活があり従業員もいます。前回伝えましたが、私が経営している飲食店は政府、自治体から言われた内容を守りながら営業をしていました。

ほとんどがキャンセルでしたが、多少のお客様はご来店を頂きました。ほんとうにありがたく嬉しかったです。

時短営業、アルコール提供不可などの要請が出ましたが、「認証店」として、営業し、集客を行うためSNSでの発信もしました。「ガイドラインに基づいた営業」「席数を減らして営業してます」「東京都の要請に従い営業してます」「アクリル板設置しました」「換気してます」などです。

が、ある日1本の電話がお店にありました。

「お店が営業しているのをSNSで見て、一方的に罵声を上げられ怒鳴られた」電話でした。最初から喧嘩腰で電話があり一歩的に話しをし、要件を終えたら切る電話です。

いわゆる「自粛警察です」

ニュースでも話題になりましたが。まさかうちに来るとは思ってもいなく、びっくりしたことを覚えております。一歩的に話され話が終わったら切られました。5分ぐらいだったと思いますが内容は忘れてしまうほど圧倒されました。

又、数日後には違う方から電話があり、最長で40分一歩的に話を聞かされました。内容は同様です。「営業=悪」「閉店しろ」「バカ」など、又、ここには書けないようなことも言われました。

「時には●●県に住む主婦ですが、貴方のお店のコロナ対策と何かあった際は責任を取れるのか教えて欲しい」など上品な口調で電話が来たこともありましたが。

そして、非通知の電話が来るたび、スタッフは電話を取るのが怖くなり、お店の電話は全て私の携帯に転送し、私が全て取る事にしました。

飲食店を経営している友人に電話をしましたら、全く無いところもあったり、同じ内容の電話があったりと様々でしたが、、、

「自粛警察」からの電話は多い日で9人(9回)電話があり、その頃はSNSでの配信も辞め営業が出来る状況でなくなり、営業をしないほうがいいのではと思うことも考えるようになりました。

(次回に続く・・・・)

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