リカルム

RECALMはこれまでCBDに関する基礎的な内容から応用的な内容までInstagramを通じてコンテンツを発信し続けてきたことに加えて、4月より本格的にオリジナル製品の発売も開始いたしました。

その結果、ありがたいことに数多くのフォロワー様/RECALM CBDオイルのご購入者様と毎日のようにコミュニケーションを取らせていただく機会に恵まれています。

そうしたお客様とのコミュニケーションの中で、たくさん質問をいただきます!
今回は中でもよくある質問とその回答を掲載し、「CBDについて知りたい!」と思った際に簡単にアクセスして解決できる【CBDの基本ガイド】のような形で、お役立ていただく内容にできればければと思い、ブログ化してみました。

<今回取り上げるよくある質問一覧>

  • CBDはハイになる?
  • CBDは体内でどのように働くか?
  • どれぐらい摂取すればいいの?
  • いつ使うの?オススメは?
  • 使ってはいけない時は?

「RECALMさんのCBDオイルがCBD初体験です」という方も多くいらっしゃり、主に「いつ・どうやって使うの?」「それはどうして?」あたりの説明が多い印象です。

それでは一つ一つ簡単に回答していきたいと思います!

CBDはハイになる?

CBD

CBDには「ハイになる」という作用はありません!

「ハイになる」と言われる作用があるのは”THC”という、CBDと同じく大麻に含まれるカンナビノイド成分の1つの方です。こちらの成分は、国内では違法成分として知られています。

どうして同じカンナビノイド成分なのに、CBDはハイにならずにTHCはハイになるのでしょうか?

THCは、いわゆるCB1受容体を刺激します。CB1受容体が活性化されると、人間は一般に陶酔感など精神作用を経験すると言われています。
一方で、CBDはCB1受容体を活性化しないので、それを服用するときに陶酔感を感じさせるような作用はありません。

CBDはCB1活性に拮抗する役割のおかげで、実際にTHCのCB1受容体を刺激する能力を低下させ、THCの副作用を軽減するとも研究で報告されています。

また、CBDは、ハイになるどころか、リラックスして不安を軽減する方法として不安とうつ病のいくつかの症状を軽減できることが発見された研究すらあり、安心してご使用いただけます!

CBDは体内でどのように働くか?

エンドカンナビノイド

これはエンドカンナビノイドシステム(以下、ECS)による働きについて理解する必要があります。
※詳しくはこちら

ECSは、体内に本来備わっている身体調節機能のことで、細胞同士のコミュニケーション活動を支えている「体内の主要な通信ネットワーク」です。

主な機能に、「睡眠覚醒サイクル」「食欲」「痛み」「免疫調整」「気分・感情制御」「運動機能」「受胎能力」「発達と老化」「神経保護」「認知と記憶」などに作用すると言われており、体内でとても重要な役割を果たしています。

CBDなどのカンナビノイドはこのシステムと相互作用し、体内で生成される天然の化合物(エンドカンナビノイドと呼ばれます)を模倣し、外部からエンドカンナビノイドを補うことをサポートしてくれます。

これにより、体内のバランスの乱れを是正し、恒常性を維持するよう働きかけてくれているのです。

どのくらい摂取すればいいの?

RECALM

これは一概には答えられないというのが答えにはなってしまいます…
摂取方法や症状、代謝など個体差よって異なるからです。

たとえば、CBDを高用量(1日あたり600mg以上)摂取するのはてんかんなどの症状に対して効果的であると言われているのに対して、低用量は不安神経症に対して潜在的に効果的だったりします。

よって、個々人でスイートスポットを見つける必要があり、推奨しているのは、はじめから高用量で摂取しないことです。

CBDには二つの性質がそもそもあると言われており、摂取すればするほど効果が高まる、というほど簡単でもなかったりします。
不安、ストレス、痛みまたは睡眠などに作用を求める場合は、まず低用量のCBD(約5~10mg)から始めて、体調を観察するのをお勧めします!

いつ使うの?オススメは?

CBDオイル

これはお客様のご要望に応じてご案内が変わってきます!
Instagram DMでもいいですし、LINE公式アカウントまでお問い合わせください!

ただ、よくいただくご相談としては、
1. 寝付けない
2. 日中リラックス・集中したい
あたりが多い印象です。

双方ともに、昨今の自粛疲れやライフスタイルの乱れが根本にあり、お悩みのケースもありますね。。。

この場合、いずれも効果を感じ始めたい30-1時間前程度に舌下摂取をオススメしています。

即効性がある方もいらっしゃるようですが、基本的には3-4週間は様子見をみていただいているケースがほとんどです。

個人の感想にはなってしまいますが、
「スーッと寝付けるようになりました」
「睡眠の質が高まったのもあってか日中の集中力高まりました」
「昼寝をしたいのでその1時間前ぐらいに摂取しておくと、すぐ仮眠できて仕事もスッキリした状態でできるようになりました」
などお声をいただくなど、私たちもとても嬉しい気持ちです!

時間が経過すると舌下摂取にも慣れてきて、習慣になりはじめてきていることもありますが、最初の方はどうしても慣れなかったりすると思うので、大変ですが続けてみていただくことをお伝えしています。

使ってはいけない時は?

注意事項

「使ってはいけない時はありますか?」というよりかは、RECALMのお客様の場合は、ほとんどが「アルコールと併用してもいいですか?」という質問が多い印象です!

■「アルコールと併用してもいいですか?」について
結論、問題はないです。
(これは別で詳しくブログにしようと思います)

もっと言うと、たまに誤解されている方もいますが、アルコールとCBDを併用したらアルコールの作用を強めるということもありません!

CBDとアルコールの間の相互作用を調査するヒト臨床試験の結果で、2つの間に観察可能な相互作用がないことがわかっています。

ただし、アルコールを摂取して酔いたい!と思っている方にとってはデメリットかもしれないのですが、CBDは血中アルコール濃度を下げるという研究結果が報告されているため、CBDを同じタイミングで取り入れることでむしろ酔いにくくなるかもしれません。

■その他使用を控えていただきたい時について
私たちは以下3つのシーンに該当する方のご使用に注意を促しています。

※通院中の方、お薬を服用中の摂取
基本的には、CBDオイルは食品扱いなので、薬を摂取していてもCBDオイルを摂取して構いません。

ほとんどの薬の場合は、ただ機能性成分がぶつかりあることで効果を半減させたり、過剰にさせたりすることもありえますので、2時間以上は最低でも時間をあけていただいて摂取いただくようお伝えすることがあります。

ただ、特定の薬(たとえば、グレープフルーツとの食べ飲み合わせはお控えくださいと注意があるような薬)を摂取している場合は、CBDオイルの同時服用はお控えいただく方がいいかもしれません。
摂取する前に、かかりつけの薬剤師や医師にご相談をお願いしています。

※妊娠中、または、授乳中の摂取
これはお控えください。胎児や乳幼児に対してCBDがどのように作用するのか?がまだ研究途上であり、リスクもあり得るためお控えください。

※運転前・中の摂取
これは控えていただいています。
研究結果で示されている、事故の実例がある、ということではないですが、CBDの作用として眠気を呼び起こす可能性が副作用として働く可能性があります。

運転中に眠気が生じるというのはかなりのリスクです。
そのため、使用はお控えいただくようご案内差し上げています。

==========

以上、
特にRECALMにご相談いただくお客様のよくある質問に対する回答(CBDの基本ガイド)でした!

これ大丈夫かな?と気になったら、いつでも見返して理解を深めていただけるような内容になっていると幸いです。

もし個別ご相談したいことがある!という方は、LINE公式アカウントまでお気軽にお問い合わせください。
▶︎LINE公式アカウントはこちら

最後までご覧いただきありがとうございました!

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