運動

体内に本来備わっている身体調節機能であるエンドカンナビノイドシステム(以下、ECS)。

CBDは、このECSと直接的・間接的に相互作用することで、多くの病状に有効であることが証明されています。

そんな人体の重要な役割を持つECSについて、本ブログではライフスタイルの側面から『ECSをサポート・活性化するための主要な4つの方法』について、取り上げてみようと思います。

前提となるECSについて

ECSは、一言で言うと「体内の主要な通信ネットワーク」です。
※ECSのより詳しい説明はこちら

ECSは、食欲、痛みや炎症、免疫調整、感情抑制、受胎能力、メンタルヘルス、睡眠、運動機能、発達と老化、認知と記憶など多様な機能を持ち、すべてのバランスをとるのに役立つ細胞同士のコミュニケーションを支えています。

そのため、何か健康上に問題があるかもしれないと思った場合、ECSのシステムを支えるカンナビノイドが欠乏しているなど『ECSの不活性(カンナビノイド欠乏症)』をまず疑ってみるべきといっても過言ではないと思います。

内因性カンナビノイドの不足を、外部からCBDを摂取して補うのは、例えば、カルシウムが不足しているのをサプリメント摂取で補うのと同じことのように、CBDも同様に役立ちます。

ただし、ECSを活性化するためにはCBDだけが効果的というわけではありません!

体内では、内因性カンナビノイドを自然に食事源などから生成してもいます。
そのため、食事とライフスタイルの両方が、全体的な内因性カンナビノイドの健康=ECSの活性化に影響を与えます。

それでは、具体的にライフスタイルの中でECSをサポートする4つの方法を詳しく見てみましょう。

①睡眠: 十分な睡眠時間とれてますか?

ECSは、体内時計である覚醒サイクルに影響を与えます。
ある研究によると、睡眠不足の状態では、エンドカンナビノイド”2-AG”の濃度が上昇すると同時に食欲も増加しており、平均20%余計に食べた、という報告があります。

この研究結果より研究者らは、慢性的な睡眠不足が内因性カンナビノイド系を介して肥満の一因となると考察しています。

この問題を回避するには、1泊あたり最低7時間の睡眠をとることを推奨しています。
18歳未満および60歳以上の場合は、少なくとも8〜10時間以上必要とも言われています。

②運動: 習慣的に体動かしてますか?

運動は”アナンダミド”と呼ばれるエンドカンナビノイドの生成を促進すると言われています。
※研究はこちら

アナンダミドは、「至福」を意味する体内で最初に発見されたエンドカンナビノイドです。
そして、それは運動後に放出されることがわかっているなど、運動は睡眠と同じぐらいECSを活性化するための重要な方法です!

「ずっと座りっぱなし。移動もほとんどしない。」
といったライフスタイルが通常の方は、特に体内でエンドカンナビノイドを生成する機会が少ないことを自覚した方がいいかもしれないですね…

WHOの2018年報告書によると、身体活動の目安は以下の通り。

  • 青少年(5歳~17歳): 中程度から激しい強度の身体活動を毎日少なくとも1時間行い、少なくとも週に3回は、筋肉と骨を強化する活動を含めることを推奨
  • 成人(18~64歳): 週に2時間半の中程度の運動か、75分の激しい運動をすること、週に2日以上の筋力強化を推奨

習慣的に体を動かすことは、内因性カンナビノイドの健康、そしてECSの活性化にとって不可欠です!

③食事: 健康的な脂肪とれてますか?

運動は、エンドカンナビノイドを放出しますが、食事、中でも良質な脂肪を食べることは、ECS全体の健康にとってとても大切です。

具体的には、オメガ3およびオメガ6必須脂肪酸は、ECSに特に有益であることが示されています。
実際、ある研究では、オメガ3脂肪酸の摂取がカンナビノイド受容体の発現を増加させる可能性があることも示されています。

ECSを活性化させるには、オメガ3とオメガ6脂肪酸の両方を均等な比率(1:1~1:5)で摂取するのが理想と言われています。
これら必須脂肪酸を効率よく摂取できる植物油脂は、こちらのInstagramマガジンをチェックしてみください!

植物油脂ではなく、オメガ3脂肪酸を豊富に含む食品には、魚、貝、藻、亜麻、麻、クルミなどが挙げられます。
睡眠・運動のほか、定期的に食事を見直してみるのもいいですね!

④ストレス管理: 溜め込んでいませんか?

ECSを健康的に保つには、やはりストレスや不安を軽減することも大切なことです。

体が何かしら脅威を感じていたり、戦闘モードであるときなどは、特に消化および免疫機能の力が衰えると報告されています。
これは、食品からの栄養素を処理する機能も弱まる可能性があるのに加えて、免疫機能の低下による感染症にかかりやすい状態になることも意味します。

自分自身と向き合い、ストレスを管理するテクニックを持っているかどうかは、ストレスフルな現代を生き抜く大事な術だと思われます。
例えば、下記のようなアクションもその1つです。

  • 散歩する
  • 瞑想
  • ヨガ
  • 軽い運動
  • ゆっくり深呼吸を数回繰り返す
  • 自然の中で過ごす時間

などなど…
加えて、CBD製品を摂取して、外部からカンナビノイドを摂取するのももちろん有効です。
CBDを摂取してから、気分がリラックスしていくのを感じながら、散歩や深呼吸、そしてコーヒーブレイクの時間を取るのもいいかもしれませんね!

以上、
4つのECSを活性化する方法についてご紹介いたしました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

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